エヌアイシー・ネットシステムの特徴

エヌアイシー・ネットシステムの強み

NTTとIBMの技術・ノウハウを継承

ICTの高度化・複雑化に伴い、またICTコスト削減の理由から、ICT資産をこれまでの所有から利用へとシフトする企業が増えています。そうしたなか、クラウド活用が、近年加速度的に増えています。エヌアイシー・ネットシステムは、クラウドサービスの中核ともいえるデータセンターを所有するとともに、お客様のデータセンターの運用も支援しています。
NTTとIBM社により設立された日本情報通信株式会社(NI+C)の100%子会社として誕生したエヌアイシー・ネットシステムは、NTTのネットワーク技術・ノウハウと、IBMのハードウェアおよびIT技術・ノウハウを継承し、安全・安心なICT環境をつくり、守ることを使命に、さまざまなサービスを提供しています。

ISO20000に準拠した運用を実現

エヌアイシー・ネットシステムは、いち早くITIL®に準拠したサービス運用保守・監視業務を行ってきました。2008年3月には、ITIL®をベースに制定されたITサービスマネジメントの国際規格「ISO20000」もいち早く取得。世界が認める品質の高いシステム運用を実現しています。

マルチベンダー対応での運用も可能

エヌアイシー・ネットシステムは、WindowsからLinuxなどのOSまで、多彩な環境に対応可能。また、マルチベンダーの複雑なICTシステムにも、当社の幅広い技術ノウハウと経験をもつプロフェッショナルが、運用の設計からご支援できます。

高度な運用技術者による、高品質な運用サポート

エヌアイシー・ネットシステムでは、社員の半数以上がITIL®の公認資格であるITIL® Foundationを所有しており、“ITIL®のプロ”が運用しているのが当社の大きな特徴です。新入社員に対するITIL®の研修を実施するとともに、社内講座を開催するなどして資格取得をバックアップしています。

トータルソリューション

日本情報通信株式会社とシームレスに連携し、お客様のICT資産を企業経営に効果的に、かつ安全・安心に活用できる多彩なサービスを提供しています。

エヌアイシー・ネットシステムは、親会社の日本情報通信株式会社と連携し、お客様のICT環境のライフサイクルにあわせて、最適なサポートサービスを提供しています。

たとえば、お客様先のサーバーを遠隔監視・運用するサービスや、製品に精通したエンジニアによる障害復旧などの技術支援サービス、さらには運用を通じて蓄積した独自のノウハウで、システム全体の脆弱性を解析し、最適なセキュリティを実現するセキュリティサービスなど、IT資産を安全に運用するための多彩なサービスをラインナップ。お客様のご要望にこれらを自在に組み合わせて提供し、ICT基盤づくりのPDCAによる最適化に貢献しています。

サービス体制