エヌアイシー・ネットシステム株式会社、LGBTQ+への取り組みを評価する「PRIDE指標2025」で最高評価「ゴールド」を受賞 ~3年連続の快挙を達成~
- 2025.11
- お知らせ
エヌアイシー・ネットシステム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋山 粹史) は、LGBTQ+などの性的マイノリティに関する企業の取り組みに対する評価指標「PRIDE指標2025」において、最高評価の「ゴールド」を3年連続で受賞いたしました。

当社では多様な人材が持てる能力を最大限に発揮し活躍できる「ダイバーシティ経営」を推進しております。
これまでにもLGBTQ+について全従業員に向けたメッセージの発信や、同性パートナーについても法律婚と同等の制度活用ができるよう社内制度の改定、全従業員を対象としたD&I研修や人権研修での啓発研修、採用面接官の理解促進の取り組み、外部相談窓口の設置などの取り組みを行ってまいりました。
また、世界的な啓発月間である6月のプライド月間に合わせ、社内をレインボーグッズで装飾し、社内掲示板でセミナーや関連図書を周知するなど、性的マイノリティ当事者への理解を深め、アライ※1を増やすための取り組みを継続的に行ってきました。
今後もLGBTQ+に関する啓発活動を推進し、誰もがその人らしく働き、持てる能力を発揮できる職場環境、企業文化作りを進めてまいります。
※1 アライは、LGBTQ+ 当事者に共感し、寄り添い、支援する人のことです。
■ PRIDE指標2025とは (https://workwithpride.jp/pride-i/) NPO法人「work with Pride」が2016年に策定した、企業などの団体におけるLGBTQ+への取り組みに関する評価指標です。LGBTQ+に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援することを目的としています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
エヌアイシー・ネットシステム株式会社
事業企画部 人事給与グループ
mail:ns_jinji@niandc.co.jp